今回は八雲町の「バター飴」について少しご紹介させて下さい♪
北海道二海郡八雲町は、北海道を代表するお土産品「木彫り熊」の発祥地である事は御存じかも知れませんが、実はもう一つ、北海道土産の定番「バター飴」も八雲町が発祥の地なんです!
八雲町は、かつて尾張徳川家の家臣たちが集団移住し開拓が進められた地域です。
当時から気候風土が適していた事から、酪農と共に、馬鈴薯(じゃがいも)の栽培が盛んに行われました。
馬鈴薯を原料としたでんぷん製造も発展し、やがて「でんぷん飴」が作られるように、、、
大正時代に入ると、榊原安茂氏がでんぷん飴の製造を始め、後にでんぷん飴の中にビート糖やバターを配合した「バター飴」を創製。
八雲町の特産品として、八雲駅で立ち売りが始まりました。
その後、榊原氏が独自の製法で製法特許を取得し、バター飴は北海道銘菓として全国のデパートで販売されるようになり、戦後には、多くのメーカーがバター飴の製造・販売に乗り出しました。
しかし、平成16年に榊原製飴所の二代目榊原幹男氏が亡くなり、一時期製造が途絶えてしまう事に、、、
そんな中、ついにバター飴の製造を再開し、製品化に成功したんです!
現在は、八雲町の噴火湾パノラマパーク内にある「丘の駅 八雲パノラマ物産館」と、八雲町のお菓子屋さん「クレールいとう」で、100%手作業で作られたバター飴が販売されております♪
ぜひ一度、八雲町の味をお試し下さい^^

中々手に入れる事の出来ない、八雲町オリジナルのバター飴は、北海道土産にもピッタリです♪
甘さとバターのコクが絶妙なバランスで、一度食べたら忘れられない味わい!
是非、八雲町の魅力を共有してみて下さい。
また、八雲町を訪れた際には、木彫り熊やバター飴だけでなく、美しい自然や温泉も楽しんで頂きたいです^^
四季折々の風景が美しい八雲町♪
噴火湾パノラマパークからは、絶景が広がりますので絶対に見逃せませんよ♪
更に、地元の新鮮な食材を使った料理や、地元で取れる海産物も堪能して頂きたいです。
八雲町は、訪れる価値があるだけでなく、美味しさでも思い出に残ってくれるのでは?と感じております^^
北海道のお土産の定番である木彫り熊と、バター飴の発祥の地としても、多くの人々に愛されている八雲町♪
今回のブログで、八雲町の魅力を少しでも感じていただけたら幸いです♪
是非、北海道旅行の際には八雲町を訪れて、その歴史と風土を自分の目で確かめてみて頂ければと思います。